2013/10/09

Sedona 5日目 -アンテロープキャニオンへ-

Sedona5日目
念願のアンテロープキャニオンへ

昨日は道が封鎖されてて行き着けないというアクシデントがありましたが、
翌日に予約を取り直した所、良い時間が予約できたので結果オーライ。

*アンテロープキャニオンツアーの時間*
太陽の光が渓谷に差し込む光景が最も美しいと言われるのが
11:30分のツアー
この時間は2ヶ月先まで予約で埋まっているみたいですが
当日ツアーデスクでキャンセル待ちをすることも可能です。
空きが出る保証はできませんが。
私達が使ったツアー会社
Antelope Canyon Tours by Carolene Ekis

さて、この日もセドナから3、4時間のドライブ
89号を北上160号に入り21号を北上して98号へ左に入って
ツアー会社の在るPage町へ到着
*89号は通行止めになっているので、セドナからはこの↑ルートです*

ツアーデスクからキャニオンに向かうバスからの風景


アンテロープキャニオンには訪れやすく観光客に人気のアッパー、

岩の切れ込みを梯子を使って降りていく少し難しい
写真家などに人気のロウワーとありますが
今回私達はアッパーアンテロープへ。

どちらもナバホ族の保留地に位置しています。

それでは、念願のアンテロープキャニオンへ

景色は美しいですが、沢山のツアー客で混雑しています
岩の上からは砂が落ちてきます。
カメラのレンズに噛ませない様に気を付けてと、最初に注意があります
見上げると目の中にも入ることがあるので気を付けて

ツアーデスクに集合した時、
20人位の完全武装した50、60代日本人のグループが
異様な雰囲気を放っていました
全員長袖長ズボンにマスク、大きなつばのついた首までの帽子
日焼け対策バッチリで農作業するおばちゃん達の様な格好に
日本人の私達はもちろん、
外国人にもとてもショッキングな様でしたが
渓谷に入ってみてみんな納得。

砂が落ちて来るので、帽子があった方が良いです
そして外の砂漠の砂は熱いので、サンダルよりスニーカーがお勧め


長い年月をかけて水、砂、風で削られてできた
自然の芸術

立つ場所によって変わる
幾つもの美しさは圧巻です


近くで写真を撮ってみるとまた違った魅力が

差し込んでくる光
 

渓谷を抜けると
また砂漠の真ん中へ
親切にしてもらったガイドさんには
ツアー後チップを渡すといいですね
私達は3人で$20程渡しました。

疲れもあって、ツアー後は真っ直ぐセドナに戻ることに
ナバホ居留区を走っていると馬の家族に遭遇
こんなのんびりした出来事が
心を柔らかくしてくれます

セドナの夕日に間に合いますように
アンテロープからの帰り道も話題は尽きる事無く
あっという間にセドナへ

日没ギリギリに無事スカイランチロッジホテルに到着
やはりセドナの夕日は毎日全身に浴びたいです
翌日の朝セドナを発つため、
今回はこの夕日が最後


偶然にも2日目に出会ったサンタモニカ在住のレイキヒーラー
タラとその友人のアーティストにここでまた再会
彼女達はホピ族にも知り合いがいるらしく
お互いの旅を報告し合い、盛り上がりました。

ホテルで出会ったレイキヒーラーのタラ(左)とお友達のアーティスト(右)


良い出会いに恵まれた今回のセドナ旅行
最後の夜はセドナでとれた野菜や魚を提供する
オーガニックレストラン(名前忘れた)でディナー。
私は虹鱒を頂きました。
美味しかったです
御馳走さまでした。




セドナの旅ももう終わり。
この夜はゆっくりお風呂に入って、アンテロープの砂を落として
またアリゾナビール飲んで、語って...
やり残した事も無く、良い出会いと気付きに恵まれ
本当に充実した5日間でした。
友人とそのお母様と一緒に旅出来た事がなりよりよかった。
 本当にたくさん勉強になりました。
そして楽しかった!
ありがとう。



それでは
最終日、Sedona6日目へ続きます→

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