2013/12/10

- Los Angeles -

左にUCLA大学キャンパス、奥には高級住宅地のハリウッドヒルズ。

Los Angeles
ロサンゼルス

多数の人種、文化が混ざり合う
移民の街
アメリカ国内、外から
アメリカンドリームを追う人々が辿り着いた
夢の街
そして私もそんな大多数の中のひとり。

「ロサンゼルスに住んでアメリカは語れず」
こんな事を良く聞くが、
ここLAはアメリカであってアメリカでない。
そんな
New Ageな街

都会ではないし、
住むのに便利では無い。
だけど
自然豊かで
一日にサーフィンとスキーが両方楽しめる
とても面白い街。

山の中へハイキングに出かけ
ヨガクラスに通い
チャクラを活性化させ
オーガニックを好み
改宗まで考える
興味深い生き方

もちろん色んな層の人々がいますが
私は基本的に、この街の人々の
自然との付き合いかた、
食への取り組み方がとても好きです。
毎日どこかの町で、農家直営のファーマーズマーケットが行われ
無農薬、オーガニックの野菜などが生産者から購入できる。

朝早くに起き、出勤前にエクササイズ。
お酒を提供する全てのお店が午前2時に閉まる為、
LAの夜は早い。

日本に居た頃は
情報の中のアメリカに憧れ、
もっともっとモダンな暮らしをしなきゃ!
と意気込んでいた私。
田舎出身のコンプレックスで、東京が基準だったあの頃。
テレビや雑誌を見ては、背伸びばかりしていた。
とても大きな勘違い。

こちらの人々は
自らの伝統、文化、歴史、家族を大切にし、
何より動物であるヒトとして
自然と近い。
日本の田舎に旅行したいと言う人が多い。

パートナーのジョンを日本に連れて行った時も、
次回は箱根に長く滞在したいと言っていたのを思い出す。

緑が豊富な住宅街、リスが沢山住んでいます。

間違った情報が溢れてると思うんですけど、今の日本。笑
古き良き物を壊してつまらないコンクリートの塊や
プラモデルの様な庭の無い住宅
本当にもったいない。

アメリカに来て様々な国の人と出会い
一番好きになった国が、日本です。

何処に行っても国旗を目にする愛国心の強烈なアメリカのように
そろそろ日本も本来の姿を見直して行けたらいいのにな。

これからもLAの様子を紹介していきますね。

サンタモニカの夕日

Tomoko s/t Chico

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