2014/07/19

エネルギーの話 その4 怒りと毒



足の裏が吸盤のように床に吸い付いている
休みの今日でさえ6時半に目を覚まし
ベランダから自分の小鳩を呼び戻し
私のものでは無い感情を根こそぎお返しし、
鏡の円柱をすっぽり被って
足の裏から伸びる根を地球のコアにロックする

朝7時
お腹が空かないので私は自然とスニーカーを履き

走りに出た。

機嫌良くスタートダッシュだけして
後は歩き始めたけれど

なんという進歩。
ジョンみたいだ。

アメリカの庭先には色んな種類の花や木が植わっていて
すれ違い、風を切るたび、香ってくる。
こんなに気持ちの良い事があるなんて
山の中にある実家に戻ったときのよう。

シャワーを浴び、窮屈で発狂寸前だったデニムを履いてみる。
ゆるい。

グラウンディングとセンタリング
エネルギー保持の可能性を無限に感じる。

そしてカウンセラーの先生とのお話。
過去の辛い経験を話すとき、いつもは込み上げるものに声が震えるのに
落ち着いて何でも話せる。
話しまくった。
もちろんどっぷりスピリチュアルな観点から。


ー今日先生が教えてくれたお話ー

怒りを溜めると体に毒が回って
免疫力を低下させるんだって
怒りの感情が起って1分、
1分半後には脳からストレスホルモンと呼ばれる毒が
体中に巡りはじめる。

この1分以内に自分の不満を口に出し解消する事
だけど怒らずに言葉を変えて伝える事
伝わるメッセージはどちらにしろ同じだから

待ち合わせに遅れて来た友人に対して
「おっせーんだよ、バカかお前!」
と言うのではなく
「次は時間通りにきてね」

私は大丈夫じゃない時でさえ「大丈夫だよー」と言う癖がある。
ヒーラーとして自己を高めるための訓練に、
まず怒らない事の実践があって。
これは究極の、怒りの感情さえ生まない動じない心を養う、ということなんだけど、
未熟な私は怒ってるのに、それを押さえつけることが良いと勘違いしてまちた♪
怒りが生まれる以上は仕方ない、上手に伝える練習をしよう。


今回のお話は科学的に実証されているみたいです。


まだ2回目だけれど
カウンセリングが楽しみになってきている私。
勉強になる事や合点が行く事が多くて
面白すぎる。


そして白壁をバックに、蛍光灯の下、
先生の周りにぼやぼやしたものがみえる
あれなんだ?
オーラてやつなのかな?

嫉妬についてはまた今度にします
良い週末を


Tomoko s/t Chico

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