2014/10/14

日本とアメリカー食の話ー

NO MSG ADDED と表記されたふりかけ

久しぶりに味塩コショウを料理に使ったら、
ジョンと共に体調不良に。
アメリカでは毛嫌いされている
アミノ酸調味料、MSGってやつの仕業でしょうか?
こちらのスーパーマーケットやレストランでは
"NO MSG!!"と表記される事が普通になっています。


LAに来てからドレッシングは完全手作りに、
何度か断食デトックスをしたり、
化学調味料を極力減らした生活を続けている為か
この間日本に帰国した際も、あんなにずっと食べたかったカップラーメン、
カップ焼きそばを購入したものの、結局手を付けずじまいでした。
とても大きな変化だなあと自分でも感心。

そして歯医者さんでの麻酔が効き過ぎて
とても気分が悪くなった事にもビックリ。

LAに来てから肉食+量は増えたけど
よく考えたら化学調味料や保存料などの摂取はめっきり減りました。
元々、お菓子や甘味は買わないし、滅多に食べないのに加え、
お弁当にはおにぎりや、レストランで食べ残したお料理を。


そうそう、日本では衛生上の問題で、
残したお料理を持ち帰れないんですよね?
残念、もったいないですね。


日本と比べれば何をするにもとても不便な土地ですが、
逆に言うと、日本の至る所にあるコンビニで手軽に手に入る食品、
化学調味料や保存料などの食品添加物をたっぷり使っていますね。
便利さの裏側に大きな罠。

オーガニックも大切ですが、やはり重労働になる分、価格は上がって当然です。
農薬よりもまず、食品添加物を減らす事が先だと思います。

日本のお弁当も、冷凍食品を使えば子供の頃から体に良く無いものを多量摂取してしまいます。
ミートボール(開発した人は絶対家族に食べさせないという話も有名)
にウィンナー、チキンナゲット、練り物、
加工食品の成分など注意深く見てみて下さい。
アメリカでは「読めない成分は口にするな」とよく言いますが、
得体の知れないものの名前がずらーっと並んでいると思います。





アメリカでの食事情はというと...
こちらのお弁当は超手抜き。
ランチボックスにバナナとパンにピーナッツバターを挟んだものや
レタスとターキー胸肉のスライスサンドイッチなど健康的。

だけど学校のカフェテリアにファストフードなんかが入っています。
お肉にはホルモン剤や抗生物質が多量に注入されている様ですが、
そうでないお肉も自然派スーパーで買えます。(値段は高いですが)

アメリカでは、低所得の為、不健康な食生活を送る人達が問題化していますが、
もう一方はとても健康的です。
ファストフードを利用しない人達も。
ご存知でしたか?


カリフォルニアは特に、
ビーガンやベジタリアンの人が多くいます。

そして最も大切な事は、その毒素を受け入れる私達の体の状況。

エネルギーの話その4 怒りと毒
↑にも書きましたが、
怒りが溜まると「ストレスホルモン」というのが脳から体中に廻ります。
このいわゆる「毒」が体にまわっていると、
体調を崩したり、科学調味料などは体に蓄積され病気の原因に。

逆に、怒りを溜めず、ストレスなく生活している人は
同じ不健康な物を食べても、体がきちんと毒を排除してくれるそう。


社会に怒りを持って化学調味料や保存料について神経質になりすぎていると、
健康になる為のものが、逆効果になってしまいそうなので、
まあ気楽にいきましょう♪





ストレスから来る食欲に惑わされる事無く、
自分の体のサインを聞く事もとても大切ですね。

体調が優れない時は食べない事。

「食べる、消化する」と言う事がどれほど膨大なエネルギーを使うかご存知ですか?

断食などデトックスをした人は分かると思いますが、
食べる事をやめると、体は軽く、エネルギーに満ち溢れ、
寝起きが凄く良い。
機嫌も良い。
前向きな思考になる、
など、心身共に驚く程の変化を感じます。

大きな病気になる前に、皆さん是非一度試してみて下さい。
「癌になったら食べない!」という治療法もありますが、
この断食を経験している人ならそれにも頷けるんじゃないかと思います。
私は6日間行いました。↓
レモネードダイエットの実践法

お味噌汁にすだちを絞ると...やみつきです


医療技術の進歩で長生き出来る世の中になりましたが、
生き方の質まではどうでしょう?


この間読んだ本にも書いてありましたが、
外から体を治す事ばかりを信じて頼り、
中からコントロールする事が忘れられている時代です。


すこし時間を割いて、おにぎりを自分や家族の為ににぎったり、
湧かしたお茶を水筒やタンブラーに入れて行ったり。
そちらの方が断然、安心安全で豊かな愛のある生活なのに、
私達はどうしてお金を払って毒を買いつづけているのか?

100%健康に自然に生きるなんて無理だけれど、
普段何気なく、考え無しに習慣化している食の選択。
できることから少しずつ見直して行きたいですね。


それでは、また。


Tomoko s/t Chico

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